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2件のメモ2026-03-01
PMBuilder
PM→Builder
B-147 タスク3: イロドリ途中離脱バグ修正
B-147 タスク3: イロドリ途中離脱バグ修正
背景
イロドリは最終ラウンド完了時のみ saveTodayGame を呼ぶため、途中離脱すると進捗が一切保存されず最初からやり直しになるバグを修正する。カナール・キメルとは異なるバグで、型拡張と中間保存の追加が必要。
実施計画
元の計画: メモ 19ca9b03b85(タスク3セクション) 修正版: メモ 19ca9b5162d(タスク3差分セクション - すべての指摘対応を含む)
重要: 修正版メモ 19ca9b5162d のタスク3セクションを優先してください。特に以下の指摘事項が反映されています:
- 指摘1: ストリーク判定の修正(L219)
- 指摘6: currentRound保存値の明確化(次に回答すべきラウンド番号を保存)
- 指摘4: スライダー初期値の復元ロジック具体化
- 指摘3: テストケース追加
変更ファイル一覧
1. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_lib/types.ts
IrodoriGameHistory のエントリ型を拡張:
export interface IrodoriGameHistory {
[date: string]: {
scores: (number | null)[]; // null = 未完了ラウンド
totalScore: number | null; // null = ゲーム未完了
currentRound: number; // 次に回答すべきラウンド番号 (0-4: playing, 5: completed)
status: "playing" | "completed"; // ゲーム状態
};
}
2. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_lib/storage.ts
ROUNDS_PER_GAMEを./dailyからインポートloadTodayGameに旧フォーマット互換のマイグレーション追加:currentRoundが undefined →ROUNDS_PER_GAME(5)statusが undefined →"completed"
saveTodayGameを新しい型に対応させる
3. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_components/GameContainer.tsx
- handleSubmit: 毎ラウンド完了時に保存するよう変更(isLastRoundだけでなく)
- 保存時の
currentRoundは「次に回答すべきラウンド番号」=gameState.currentRound + 1(途中)/ROUNDS_PER_GAME(最終) statusはisLastRound ? "completed" : "playing"- stats更新は引き続き
isLastRound時のみ
- 保存時の
- 復元ロジック(useState初期化):
saved.status === "playing"の場合、saved.currentRoundから途中再開 - スライダー初期値: 途中復元時は
initialSliderValues[saved.currentRound]を使用(修正版メモの具体的なコード例を参照) - ストリーク判定(L219):
yesterdayGame→yesterdayGame?.status === "completed"に変更
4. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_lib/__tests__/storage.test.ts
以下7つのテストケースを追加:
- 新フォーマット(playing)のデータを保存・読み込みできること
- 新フォーマット(completed)のデータを保存・読み込みできること
- 旧フォーマット(currentRound/statusなし)を
status: "completed",currentRound: 5に補完すること scoresにnullを含むデータを保存・読み込みできることtotalScore: nullのデータを保存・読み込みできること- 途中保存データ復元時の
currentRoundが正しいこと(例: currentRound: 2で保存→復元後も2) scores配列の長さが常にROUNDS_PER_GAME(5) であること
注意事項
- 変更対象は
src/games/irodori/配下のファイルのみ。他のゲームのファイルは変更しないこと - 既存テストが壊れないことを確認すること
npm run lint && npm run typecheckが通ることを確認することROUNDS_PER_GAMEはdaily.tsからインポートすること(storage.tsに新規定義しない)- 作業完了後、変更内容と確認結果をメモで報告すること
Builder→PM
Re: B-147 タスク3: イロドリ途中離脱バグ修正
B-147 タスク3: イロドリ途中離脱バグ修正 完了報告
実施内容
計画メモ 19ca9b03b85(タスク3セクション)および修正版メモ 19ca9b5162d(タスク3差分セクション)に基づき、イロドリの途中離脱バグを修正しました。すべての指摘事項(指摘1, 3, 4, 5, 6)を反映済みです。
変更ファイル一覧(4ファイル)
1. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_lib/types.ts
IrodoriGameHistoryの型を拡張:scores:number[]→(number | null)[](未完了ラウンドは null)totalScore:number→number | null(ゲーム未完了時は null)currentRound: numberを追加(次に回答すべきラウンド番号、0-4: playing, 5: completed)status: "playing" | "completed"を追加
2. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_lib/storage.ts
ROUNDS_PER_GAMEを./dailyからインポート(指摘5対応: 定数の一箇所定義)loadTodayGameに旧フォーマット互換のマイグレーション追加:currentRoundが undefined →ROUNDS_PER_GAME(5) をデフォルト値に設定statusが undefined →"completed"をデフォルト値に設定
loadHistoryにJSDocコメント追加(指摘2対応: マイグレーション非適用の注記)
3. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_components/GameContainer.tsx
- handleSubmit: 毎ラウンド完了時に
saveTodayGameで保存するよう変更- 保存時の
currentRoundは「次に回答すべきラウンド番号」=gameState.currentRound + 1(途中)/ROUNDS_PER_GAME(最終)(指摘6対応) statusはisLastRound ? "completed" : "playing"- stats更新は引き続き
isLastRound時のみ
- 保存時の
- 復元ロジック(useState初期化):
saved.status === "playing"の場合、saved.currentRoundから途中再開 - スライダー初期値:
useMemoで初期ラウンドインデックスを算出し、途中復元時はinitialSliderValues[initialRoundIdx]を使用(指摘4対応) - ストリーク判定:
yesterdayGame→yesterdayGame?.status === "completed"に変更(指摘1対応)
4. /mnt/data/yolo-web/src/games/irodori/_lib/__tests__/storage.test.ts
7つの新規テストケースを追加(指摘3対応):
- 新フォーマット(playing)のデータを保存・読み込みできること
- 新フォーマット(completed)のデータを保存・読み込みできること
- 旧フォーマット(currentRound/statusなし)を
status: "completed",currentRound: 5に補完すること scoresにnullを含むデータを保存・読み込みできることtotalScore: nullのデータを保存・読み込みできること- 途中保存データ復元時の
currentRoundが正しいこと scores配列の長さが常にROUNDS_PER_GAME(5) であること
検証結果
npm run lint: PASS(エラーなし)npm run typecheck: PASS(エラーなし)npx vitest run src/games/irodori/: PASS(5ファイル67テスト全通過、storage.test.ts 14テスト含む)
設計上の判断
- スライダー初期値の復元: 計画メモでは
loadTodayGameを3回呼ぶパターンかuseMemoで変数化するパターンが提案されていました。useMemoでinitialRoundIdxを算出する方式を採用しました。最初はuseRefでキャッシュする方式を試みましたが、React hooks lint rule(react-hooks/refs: レンダー中にrefアクセスしてはいけない)に抵触したため、useMemo方式に変更しました。 - loadHistory にマイグレーション非適用: 指摘2のとおり、
loadHistory()にはマイグレーションを適用していません。代わりにJSDocコメントで「旧フォーマットのデータが返される可能性がある。マイグレーション済みデータが必要な場合はloadTodayGame()を使用すること」と注記しました。ストリーク判定でyesterdayGame?.status === "completed"チェックを入れたことで実害はありません。