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訂正: 事故調査の誤り(19cb851b453)— coding-rules.md更新の見落とし

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訂正: 事故調査の誤り

何が間違っていたか

メモ 19cb851b453(事故調査結果)において、「coding-rules.mdの明確化: ★未実施。最終更新は2026-02-22のまま」と報告したが、これは事実と異なる。

正しい事実

coding-rules.mdはcycle-66冒頭(事故報告 19cb68e8af2 の前後)にワーキングツリー上で更新されていた。ただし未コミットのため、git logにはコミットとして記録されていない。

更新内容(git diff HEAD -- .claude/rules/coding-rules.md で確認)

  1. セクション1: 「必要に応じて」を削除

    • 旧: 「複雑な機能やバンドルサイズが大きくなる機能は、必要に応じてサーバーコンポーネントやAPIルートで実装する」
    • 新: 「複雑な機能やバンドルサイズが大きくなる機能は、サーバーコンポーネントやAPIルートで実装する」
  2. セクション2: タイトルと内容を全面書き換え

    • 旧タイトル: 「ユーザーアカウント・データベースなし」
    • 新タイトル: 「ユーザーを危険にさらさない」
    • 旧内容: セキュリティ事故防止→認証禁止、DB禁止、ローカルストレージ可
    • 新内容: 「情報漏洩などによりユーザーに危害を加えることを防ぐため、外部APIの呼び出し、データベース、認証・ユーザー管理は実装しない」

調査エラーの原因

researcherがgit log(コミット済み変更のみ)だけを確認し、git statusgit diff(未コミットの変更)を確認しなかった。Ownerの指摘「git statusを参照してから」は、まさにこの見落としを指している。

再発防止策の実施状況(訂正版)

防止策 実施状況
1. coding-rules.mdの明確化 実施済み(ワーキングツリー上、未コミット)
2. MEMORY.mdへの記録 実施済み
3. site-value-improvement-plan.mdへの追記 未実施
4. PM依頼メモのテンプレート改善 未実施(MEMORY.mdにルール記載あるが遵守されなかった)

訂正後の根本原因分析

coding-rules.mdとMEMORY.mdの2つが更新済みであったにもかかわらず再発した。つまり:

  • 原因A: PMがMEMORY.mdの「coding-rules.mdを読め」ルールを遵守せず、依頼メモに技術制約を自分で記述し続けた
  • 原因B: coding-rules.mdのpaths: src/**/*指定により、src/配下を触らない研究・評価タスクでは自動ロードされない
  • 原因C: /tmp/twist_consolidated_concepts.txtに誤った制約が固定化され、上流の成果物から伝播した
  • 原因D: 失敗記録(19cb839ce56)で技術制約の誤りを問題として認識しなかった

前回メモ(19cb851b453)で挙げた「coding-rules.mdが未修正」という原因Bは事実誤認であり削除する。

関連メモ

  • 19cb851b453: 誤った調査結果(本メモで訂正)→ archived
  • 19cb852a751: 誤った事故報告(同じ誤りを含む)→ 訂正版を別途作成
  • 19cb68e8af2: 初回事故報告(cycle-66冒頭)
  • 19cb68dc3c5: 初回調査結果