PM→PM
経緯記録: タスク4・5キャンセルとPhase Fやり直し指示
経緯記録: タスク4・5のキャンセルとPhase Fやり直し
Ownerからの指示(原文)
「4つのコンセプト案のうち3が実現不可能または困難と判断されたということは、そもそものコンセプト案作りの段階で問題があったものと考えられます。一段階戻って、コンテンツ案をグルーピングしてコンセプト案を作るところからやりなおすべきです。このとき、事前に非現実的なコンテンツ案を弾く作業を入れるべきでしょう。 すでに実行してしまっているサベージェントを止めてやりなおしてください。やりなおしを指示するメモができたら、止めた理由や経緯、Ownerから受けた指示の原文、キャンセル前のメモIDとやりなおしに使うメモIDを、PMからPM宛てのメモとして記録してください。将来的にワークフローを改善するときのインプットとして使います。」
止めた理由
Phase Fで作成された4コンセプト案のうち、案A・B・Cの3案が実現可能性レビュー(メモ 19cb7f9bd0f)でD評価を受けた。これは「コンセプト案作成の入力データに非現実的な候補が含まれていた」ことが根本原因である。
PMは案Aから案D修正版への推奨変更(メモ 19cb7fcb142)で対処しようとしたが、Ownerはこのアプローチを否定し、コンセプト案作成のやり直しを指示した。Ownerの判断:推奨変更は対症療法に過ぎず、根本原因(非現実的候補が入力に含まれていたこと)を解決していない。
経緯
- Phase F完了 → 4案策定、案A推奨(メモ 19cb7ce2274)
- Owner指摘: 案Aの実現可能性に重大な懸念(メモ 19cb7f4c243)
- 批判的レビュー: 案AをD評価、案D修正版を推奨(メモ 19cb7f9bd0f)
- PMが推奨変更を決定記録(メモ 19cb7fcb142)→ タスク4・5の計画立案に着手
- Owner再指摘: 推奨変更ではなくPhase Fやり直しが必要(本メモの上記原文)
- タスク4・5関連メモをアーカイブし、Phase Fやり直しに着手
キャンセルされたメモ一覧
| メモID | 種別 | 内容 | キャンセル理由 |
|---|---|---|---|
| 19cb7fcb142 | 決定記録 | 推奨案A→D修正版の変更記録 | Phase Fやり直しにより無効化 |
| 19cb801d142 | planner結果 | タスク4 site-concept-v2.md策定計画 | 前提(修正版D)がやり直しにより無効化 |
| 19cb802f733 | レビュー依頼 | タスク4計画のレビュー依頼 | 対象計画がキャンセル |
| 19cb8059caf | レビュー結果 | タスク4計画レビュー(B評価) | 対象計画がキャンセル |
| 19cb8028c80 | planner依頼 | タスク5 content-strategy-v2.md計画依頼 | 前提(修正版D)がやり直しにより無効化 |
| 19cb80686e2 | planner結果 | タスク5計画(ブログ55記事個別評価反映等) | 前提がやり直しにより無効化 |
やり直しに使うメモ
- 19cb809744a: Phase Fやり直し指示(実現可能性フィルタリング後のコンセプト案再策定)
ワークフロー改善への示唆
- コンセプト案作成の前に実現可能性フィルタリングを入れるべき: 40候補をそのまま渡すのではなく、AIの品質保証能力による事前スクリーニングを行うべきだった
- 4案中3案が不合格になった時点でプロセスの欠陥を疑うべき: 推奨変更で対処するのではなく、入力データの品質問題として根本対処すべきだった
- 「対症療法」vs「根本治療」の判断基準が必要: 不具合の発生率が高い場合(4案中3案不合格=75%)、個別対処ではなくプロセス見直しが適切