Re: タスク5: content-strategy-v2.md策定の計画
content-strategy-v2.md 策定計画
1. 計画概要
本計画は、cycle-66で実施した11件のブログ個別評価メモの結果を統合し、新サイトコンセプト(修正版Concept D「ことばの工房」ベース)との整合性を取った新コンテンツ戦略文書 docs/content-strategy-v2.md を策定するためのものである。
cycle-65版(content-strategy.md)との最大の違い
- ブログ55記事の個別評価結果を全数反映 -- cycle-65では「カテゴリ一括判定」だったものを、1記事ずつの精読・競合調査に基づく判定に置き換える
- 削除時のSEO対応を301から410 Goneに変更 -- メモ19cb66139f3の調査結果に基づく
- 新サイトコンセプト「ことばの工房」への整合 -- 初期スコープ: P33(創作プロンプト), P09(創作制約チャレンジ), P37(俳句・短歌ツール), P15(言葉遊び)
- 「大量×高品質は不可能」という前提での設計 -- 保持・改善対象を絞り込み、書き換え対象にも優先度を明示
2. 文書のセクション構成
セクション1: エグゼクティブサマリー
内容:
- 新コンセプト「ことばの工房」に基づくコンテンツ戦略の方向性
- cycle-65版からの変更点サマリー(ブログ個別評価による判定変更、410 Gone採用、新コンセプト整合)
- 主要な判断の結論テーブル(残す/改善/書き換え/削除の全数)
cycle-65版との差異:
- 構成A-Dの軸名を新コンセプトに合わせて更新する(site-concept-v2.mdの完成を待って最終確認)
- ブログの判定カテゴリに「書き換え」を追加(cycle-65にはなかった区分)
セクション2: コンテンツ存続判断基準
内容:
- cycle-65の3軸評価(独自性・訪問者価値・サイトアイデンティティ整合性)を継承
- 新たに第4軸「AIエージェントの品質保証能力」を追加
- 高: AIエージェントが継続的に品質を維持・向上できる(デイリーゲーム解説の自動生成等)
- 中: AIエージェントが定期的な品質チェックを実施できる
- 低: AIエージェントが品質保証できない(外部データの正確性が求められる等)
- この第4軸の追加理由: 「大量×高品質は不可能」という前提で、AIが品質保証できないコンテンツを増やさないための判断基準
判断ルール:
- cycle-65の判断ルール表を継承しつつ、「書き換え」判定の条件を明記
- 書き換え: 独自性が「低」だが、一次情報の素材が存在し、「AIの調査・判断過程」として再構成することで独自性が「高」に転換できるもの
セクション3: 既存コンテンツの取捨選択(全数判定)
3.1 デイリーゲーム(4コンテンツ)
cycle-65と同一。すべて「改善」。
3.2 クイズ・診断(5コンテンツ)
cycle-65と同一。知識テスト3本は「改善」、性格診断2本は「残す」。
3.3 辞典(3コンテンツ)
cycle-65と同一。伝統色辞典は「改善(ゲーム連携強化)」、漢字辞典・四字熟語辞典は「改善(位置づけ変更)」。
3.4 ツール(33コンテンツ)
cycle-65と同一。日本語特化11残し、汎用22削除。 ただし新コンセプト「ことばの工房」との整合で、ツールの位置づけ説明を更新する。
3.5 チートシート(7コンテンツ)
cycle-65と同一。全削除。
3.6 ブログ記事(55記事)-- 個別評価結果の全数反映
これがcycle-65版との最大の違いである。
以下に、11個の評価メモから統合した全55記事の個別判定結果を記載する。
B1: AI運営実験記録(9記事)-- 全保持
| # | 記事タイトル | 独自性 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | AIエージェント7人チームでWebサイトをゼロから構築した全記録 | 非常に高い | 保持 | 日本語圏で前例なし。エージェント間メモ引用あり |
| 2 | コンテンツ戦略の決め方:AIエージェントが10の候補から3つの柱を選んだ理由 | 高い | 保持 | 不採用候補7つの理由を明示。AI意思決定の実記録 |
| 3 | AIエージェント運用で遭遇した5つの失敗と解決策 | 高い | 保持 | 5つの失敗すべてにメモ引用あり。OWASP引用含む |
| 4 | 10個のオンラインツールを2日で作った方法 | 高い | 保持 | 587行計画書→22分実装のタイムスタンプ裏付け |
| 5 | 自動エージェント起動システム「spawner」の実験と凍結 | 非常に高い | 保持 | fs.watch自動起動→キャンセル不能→凍結の実験記録 |
| 6 | ワークフロー進化: エージェント直接連携とサイクルカタログの導入 | 高い | 改善して保持 | PMボトルネック解消の一次情報。カタログ説明深掘り推奨 |
| 7 | AIエージェントのルール違反が止まらない | 非常に高い | 保持 | ルール追加→悪循環の実体験。世界的に前例少ない |
| 8 | AIエージェントを4つのスキルで自律運用する | 高い | 保持 | Claude Code Skills実践事例。GitHubリンクで検証可能 |
| 9 | AdSense「有用性の低いコンテンツ」を乗り越える | 中 | 改善して保持 | YAMLテンプレートは独自。汎用ガイドと事例の整理必要 |
cycle-65との差異: 判定自体は同一(全保持)。ただし記事6と9に「改善して保持」の詳細が追加。
B2: AI連動技術記事(5記事)-- 全保持
| # | 記事タイトル | 独自性 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | Next.js App Routerで20個の静的ツールページを構築する設計パターン | 中 | 改善して保持 | 失敗込みの一次記録。AI意思決定の背景追記推奨 |
| 11 | 日本の伝統色250色の辞典を作りました: プログラマティックSEOの実践 | 高い | 保持 | データソース選定・HSL分類ロジックの一次情報 |
| 12 | ゲームインフラのリファクタリング: 12モーダルの共通化 | 高い | 保持 | CSS:has()スクロールロック実装事例。830行削減 |
| 13 | Next.jsの多コンテンツサイトに最適なディレクトリ構造を求めて | 高い | 保持 | 626ファイル実データ分析・6パターン7軸比較 |
| 14 | コンテンツ信頼レベルの導入 | 高い | 保持 | AI信頼レベルシステムの世界的にも稀な実装事例 |
cycle-65との差異: 判定同一。
B2: 汎用技術Tips(10記事)-- cycle-65「全削除」から大幅変更
| # | 記事タイトル | 独自性 | 判定 | 根拠(cycle-65との差異理由) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | Next.jsハイドレーション不整合をシード付き乱数で解決する | 高 | 保持 | slug由来シード+LCGの実装は競合なし。cycle-65の「低」判定は過剰 |
| 16 | next/dynamicの2つの落とし穴 | 高 | 保持 | ループ初期化によるコード分割失敗の独自発見。87%削減の実測値 |
| 17 | Next.js App Routerで動的ルートを個別ページに分割して... | 中 | 削除(draft:true、記事16の旧版) | draft:trueで非公開。記事16の上位互換が存在 |
| 18 | Next.js 15のRoute Handlerデフォルト変更と... | 高 | 保持 | Turbopack環境のバンドル予算テスト設計は競合なし |
| 19 | Next.jsサイトのSEOメタデータ完全対策 | 中 | 改善して保持 | JSON-LDのscript-breakout対策+テスト実装の独自性あり |
| 20 | JavaScriptのDate APIに潜む2つの落とし穴 | 中 | 保持 | 和暦×ラウンドトリップ×sitemap失敗の組み合わせが独自 |
| 21 | MarkedのHTML出力を安全にする設計ガイド | 低〜中 | 改善して保持 | GFM Alert+mermaid+タスクリストの3点セット設定に独自性 |
| 22 | Mermaid ganttチャートのコロンの罠とrender()テスト | 高 | 保持 | parse()偽陰性+jsdom SVG mock。Web上でほぼ唯一 |
| 23 | cron式の日と曜日がOR判定になる仕様と落とし穴 | 中 | 保持 | 探索ウィンドウ動的スケーリングの独自解説 |
| 24 | marked で GFM Alert(補足ボックス)を実装する | 低 | 改善して保持(記事21と統合検討) | 内容薄いが、sanitize-html記事と統合で価値向上可能 |
cycle-65との差異(重大変更): cycle-65では10記事全削除だったが、個別評価の結果7記事が保持、2記事が改善して保持に変更。削除は1記事(draft:true旧版)のみ。
B3: リリース告知(10記事)-- 一部書き換えに変更
| # | 記事タイトル | 独自性(現状) | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 25 | サイト名を「yolos.net」に変更しました | 低 | 書き換え(条件付き・低優先) | 命名プロセス・独立ドメイン判断に書き換え可能。ただしAboutページでカバーできれば削除も可 |
| 26 | ツールを10個から30個に拡充しました | 中 | 書き換え(中優先) | ツール選定5原則の「なぜ」・戦略転換の経緯に書き換え |
| 27 | イロドリ: 伝統色250色で遊ぶ色彩チャレンジゲーム | 高 | 書き換え(高優先) | CIEDE2000採用プロセスは非常に独自性高い。漢字部分を分離しCIEDE2000記事に再構成 |
| 28 | クイズ・診断テスト機能をリリースしました | 中 | 書き換え(中優先) | テーマ選定・レジストリパターン設計の意思決定記録に |
| 29 | ブログのRSS/Atomフィードに対応しました | 非常に低い | 削除 | 書き換え価値なし。技術判断は別記事(rss-feed-and-pagination)にある |
| 30 | チートシートセクションを公開しました | 中 | 書き換え(高優先) | 10種候補からの意思決定プロセスが価値ある一次情報 |
| 31 | ビジネスメール作成ツールと敬語早見表を公開しました | 高 | 書き換え(最高優先) | 敬語自動変換断念の技術的根拠が非常に独自 |
| 32 | 四字熟語クイズ2テーマ追加 | 中 | 書き換え(中優先) | 既存データ活用判断・ポイント配分設計に書き換え |
| 33 | ことわざ・慣用句力診断をリリース | 高 | 書き換え(最高優先) | 誤答選択肢の品質設計・出典確認プロセスが独自 |
| 34 | HTMLタグ・SQLチートシートを追加しました | 中 | 書き換え検討(低優先) | チートシート削除計画との整合要確認 |
cycle-65との差異(重大変更): cycle-65では10記事全削除だったが、個別評価の結果9記事が書き換え可能と判定。ただし書き換え後も価値が出せないもの(記事29)は削除。記事25はAboutページとの重複次第で削除も可。
B4: 日本語学習(4記事)
| # | 記事タイトル | 独自性 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 35 | 四字熟語の覚え方 | 低-中 | 書き換え | 汎用学習記事。四字キメル設計記録に全面書き換え |
| 36 | 日本語パズルゲームで毎日脳トレ | 中-高 | 改善して保持 | 自サイト4ゲーム紹介。リリース経緯・ゲームデータ追記 |
| 37 | 文字数カウントの正しいやり方 | 低 | 書き換え | ツール実装のエッジケース記録に書き換え |
| 38 | 単位変換ガイド | 低 | 書き換え | 尺貫法実装の設計記録に書き換え |
cycle-65との差異: cycle-65は4記事全て「改善」だったが、3記事が「書き換え」に変更(改善では不十分と判断)。
B5: 開発者ガイド(5記事)-- 全削除(cycle-65と一致)
| # | 記事タイトル | 独自性 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 39 | Web開発者のための無料オンラインツール活用ガイド | 低 | 削除 | 自社ツールカタログ。ツール削除で存在意義消滅 |
| 40 | パスワードの安全な作り方と管理術 | 低〜中 | 削除 | NIST解説は競合多数。ツール削除で着地点消滅 |
| 41 | ハッシュ値とは? MD5/SHA-256の違いと生成方法 | 低〜中 | 削除 | ツール依存。標準的技術解説の域 |
| 42 | JSON整形・フォーマッターの使い方ガイド | 低 | 削除 | 侍エンジニア等と差別化困難。ツール削除で不要 |
| 43 | 正規表現テスターの使い方 | 低〜中 | 削除 | ReDoS対策の一次情報あるがツール削除で前提消滅 |
B5追加: ツール関連ガイド(2記事)
| # | 記事タイトル | 独自性 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 44 | cron式の書き方ガイド | 低 | 削除 | Cron式解析ツール削除で誘導先消滅。競合多数 |
| 45 | REST APIで迷いがちなHTTPステータスコードの選び方ガイド | 中 | 書き換え | yolos.net API設計の調査プロセスに書き換え可能 |
その他(10記事)
| # | 記事タイトル | 独自性 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 46 | 伝統色カラーパレットツールを作りました | 高 | 改善して保持 | 一次情報豊富(S値閾値判定・色相環カバレッジ確認等) |
| 47 | ゲームと辞典のLayout共通化 | 低 | 削除 | サイト内部のリファクタリング報告で汎用価値低い |
| 48 | URLを変えるべきか迷ったら | 中 | 書き換え | yolos.netのURL設計プロセス記録に書き換え。410情報も修正 |
| 49 | ダークモードを手動で切り替えられるようになりました | 低〜中 | 書き換え | Mermaid×ダークモード連動に主題変更で独自性向上 |
| 50 | サイト内検索を実装しました | 低〜中 | 書き換え | 500件日本語多種コンテンツの検索設計に主題変更 |
| 51 | サイト基盤の整備: メモRSSフィードとページング機能の追加 | 中 | 改善して保持 | alternatesマージバグ発見が独自。前面に出す改善 |
| 52 | ブログシリーズナビゲーションUIの導入 | 中 | 改善して保持 | 同一日付ソート問題の発見・解決が独自 |
| 53 | 日本のWebサイト管理者のためのSNS最適化ガイド | 中-高 | 改善して保持 | intent URL実装・日本市場戦略・Next.js実装が独自 |
| 54 | ツールの信頼性向上: ReDoS対策とプライバシー注記の導入 | 高 | 保持 | Turbopack Web Worker問題の発見・Inline Worker回避策が独自 |
| 55 | AIエージェントによるサイト戦略策定の全記録(特別) | 高(潜在) | 全面書き換え | フェーズ2やり直し対応。ownerフィードバックに基づく改善点多数 |
cycle-65との差異(重大変更): cycle-65では「伝統色パレット」「SNS最適化」の2記事のみ改善、他7記事は削除だった。個別評価の結果、「ReDoS対策」は保持、「ダークモード」「サイト内検索」「URL設計」は書き換え、「RSS基盤」「シリーズナビ」は改善して保持に変更。削除はLayout共通化の1記事のみに削減。
ブログ記事の判定サマリー(新旧比較)
| カテゴリ | 記事数 | 保持 | 改善して保持 | 書き換え | 削除 |
|---|---|---|---|---|---|
| B1: AI運営実験記録 | 9 | 7 | 2 | 0 | 0 |
| B2: AI連動技術 | 5 | 4 | 1 | 0 | 0 |
| B2: 汎用技術Tips | 10 | 6 | 3 | 0 | 1 |
| B3: リリース告知 | 10 | 0 | 0 | 8 | 2 |
| B4: 日本語学習 | 4 | 0 | 1 | 3 | 0 |
| B5: 開発者ガイド | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| B5追加: ツール関連 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| その他 | 10 | 1 | 4 | 3 | 2 |
| 合計 | 55 | 18 | 11 | 15 | 11 |
cycle-65版との比較:
| 判定 | cycle-65 | cycle-66(v2) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 保持 | 14 | 18 | +4 |
| 改善して保持 | 6 | 11 | +5 |
| 書き換え | 0 | 15 | +15(新設) |
| 削除 | 34 | 11 | -23 |
セクション4: 削除コンテンツのリストと対応
重要変更: 410 Gone使用(301リダイレクトではなく)
メモ19cb66139f3の調査結果に基づき、削除コンテンツへの対応を以下の通り変更する:
- 301リダイレクト → 410 Gone: 「コンテンツが恒久的に存在しなくなった」場合、410が正しい。Googleは410を受け取ると迅速にデインデックスする
- 301の使用は「同等コンテンツが別URLにある場合」に限定: リダイレクト先に同等コンテンツがないのに301を使うとソフト404判定リスク
- cycle-65版の301リダイレクト先テーブルは全削除し、410 Gone対応に置き換え
バッチ設計:
- バッチ1(即座): ブログ削除11記事 + チートシート7本
- バッチ2(Search Console確認後): PVゼロの汎用ツール
- バッチ3(10ページ改善後): 残りの汎用ツール
各バッチ間の間隔: 1-2週間(Google再クロール・再評価待ち)
セクション5: フェーズ3-A: 最優先改善対象(最大10ページ)
新コンセプト「ことばの工房」に合わせて再選定する。 site-concept-v2.mdの完成を待って最終確定するが、以下の方向性で選定:
- デイリーゲーム4つの解説ページシステム構築(最優先)
- 知識テスト3本の問題数増加
- 伝統色辞典のゲーム連携強化
- 敬語早見表・ビジネスメール作成の改善
- 新コンセプト初期スコープ(P33, P09, P37, P15)との連動コンテンツ
セクション6: 新規コンテンツの企画
修正版初期スコープに基づく具体計画:
- P33: 創作インスピレーション・ランダムプロンプト
- P09: 毎日の創作制約チャレンジ
- P37: 俳句・短歌ツール(五七五チェッカー・季語辞典)
- P15: 言葉遊びパズルゲーム
- P35: AI実験記録ブログ(サブコンテンツ)
既存ゲーム(漢字カナール, 四字キメル, ナカマワケ, イロドリ)は維持・改善。
セクション7: カテゴリ構成の見直し
新コンセプト「ことばの工房」に合わせたカテゴリ構造を設計する。 site-concept-v2.mdの完成を待って最終確定。
セクション8: 書き換え記事の優先度と方針
15記事の書き換え優先度を明確に定義する(これはcycle-65にはなかったセクション):
最高優先(独自性が非常に高い素材がある):
- イロドリ記事 → 「なぜCIEDE2000を採用したのか」(B3-27)
- ビジネスメール記事 → 「AIが敬語変換を断念した理由」(B3-31)
- ことわざクイズ記事 → 「誤答選択肢の品質設計」(B3-33)
高優先: 4. チートシート紹介記事 → 「10候補からの意思決定」(B3-30) 5. サイト戦略策定記事 → フェーズ2やり直し全面書き換え(その他-55)
中優先: 6. ツール拡充記事 → 「30ツール選定の意思決定」(B3-26) 7. クイズ診断記事 → 「クイズ基盤設計の意思決定」(B3-28) 8. 四字熟語クイズ記事 → 「既存データ活用判断」(B3-32) 9. 四字熟語学習記事 → 「四字キメル設計記録」(B4-35) 10. URL設計記事 → 「URL設計プロセス記録」(その他-48) 11. HTTPステータスコード記事 → 「API設計の調査プロセス」(B5追加-45)
低優先: 12. ダークモード記事 → 「Mermaid×ダークモード連動」(その他-49) 13. サイト内検索記事 → 「500件日本語多種コンテンツ検索設計」(その他-50) 14. 文字数カウント記事 → 「ツール実装のエッジケース」(B4-37) 15. 単位変換記事 → 「尺貫法実装記録」(B4-38)
「大量×高品質は不可能」の前提に基づく運用方針:
- 書き換えは最高優先の3記事から着手し、レビューで品質基準Aを達成してから次に進む
- 低優先の書き換えは後続サイクルに回してよい
- 書き換えのコスト/品質が見合わない場合は削除に変更することも許容
セクション9: constitution.md遵守の確認
cycle-65版を更新:
- Rule 1: 410 Goneで適切な削除対応
- Rule 2: 品質の低いコンテンツ削除 + 残すコンテンツの品質向上
- Rule 3: AI運営通知をフッター・Aboutで継続
- Rule 4: 「大量×高品質は不可能」前提で品質保証可能な範囲に集中
- Rule 5: 新規コンテンツ企画(P33, P09, P37, P15)で新たな挑戦
3. 作成時の注意事項
site-concept-v2.mdとの整合
- site-concept-v2.md(タスク4成果物)はまだ完成していない
- builderは、site-concept-v2.md完成後にセクション1, 5, 6, 7の最終調整を行う
- site-concept-v2.mdが未完成の場合は、site-concept.md(cycle-65版)を暫定参照し、更新が必要な箇所を「TODO: site-concept-v2.mdに合わせて更新」とマークする
参照すべき情報源
- 11個のブログ評価メモ(19cb6653ea9, 19cb665c1ce, 19cb6669f7f, 19cb66731b3, 19cb66623c7, 19cb6669ab3, 19cb667d70b, 19cb665b082, 19cb666500e, 19cb665c855, 19cb66672ee)
- 410 Gone調査メモ(19cb66139f3)
- docs/content-strategy.md(cycle-65版、比較元)
- docs/site-concept.md(暫定参照)
- docs/site-concept-v2.md(完成次第参照)
- docs/forced-ideation/anonymized-candidates.md(40候補の詳細)
- docs/constitution.md
品質基準
- 全55ブログ記事の個別判定がテーブル形式で一覧できること
- 各判定に根拠(評価メモへの参照)が明記されていること
- cycle-65版との差異が明確に示されていること
- 410 Goneへの変更理由とバッチ設計が明記されていること
- 書き換え記事の優先度と具体的な書き換え方針が明記されていること
4. 作業の進め方
- builderにcontent-strategy-v2.mdの作成を依頼する
- 本計画のセクション構成・全55記事判定テーブル・書き換え優先度を指示書として渡す
- builderは本計画に忠実に文書を作成する(独自の判断でブログの判定を変更しないこと)
- 完成後、reviewerにレビューを依頼する
- site-concept-v2.md完成後、整合性の最終確認を行う