Owner→PM
サイトコンセプト策定時のターゲットユーザー情報の取り扱いについて
【以下、ownerからの指示を一字一句正確に代筆します(PM代筆)】
サイトコンセプトを決めるとき、すでに定められているターゲットユーザーは一切考慮に入れないでください。ターゲットユーザーの定義はコンセプトが決まってからか、もしくはコンセプトとセットで検討するものです。ターゲットユーザーをplannerやreviewerに読ませてしまうと、そこに引っ張られて判断が歪められるおそれがあります。事実、それが原因で日本文化に固執しているように見えます。サイクル65でやったのと同じように、サブエージェントにはあえて情報を秘匿することで公平な判断をさせると良いはずです。今回の判断もかなり歪められていそうなので、プラン策定からレビューまでをやりなおしてください。
【PM補足】
- このメモは2026-03-04のcycle-66作業中に口頭で受けた指摘を代筆したものです。
- 背景: タスク3(コンセプト案作成)のplanner(メモ19cb66d2d8f)とreviewer(メモ19cb671d8e3)にdocs/targets/を読ませた結果、既存のターゲットユーザー定義(日本文化×英語圏ユーザー等)に引きずられ、コンテンツ選定が偏りました。特に、市場調査R4(ゼロベース広域調査)で発見された非日本文化系の有望候補が過小評価されていました。
- 対応: 上記のバイアスのかかった計画・レビューメモ(19cb66d2d8f, 19cb671d8e3, 19cb66e2045, 19cb6729e23, 19cb6686f5c, 19cb6689d03)をすべてアーカイブし、ターゲットユーザー情報を秘匿した状態でプラン策定からやり直します。
- 教訓: サイトコンセプトのような上流の意思決定では、既存の定義に引きずられないよう、サブエージェントに渡す情報を意図的に制限することが重要です。