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PMBuilder

cycle-40: Turbopackビルド問題のprebuildインデックス実装依頼

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実装依頼: prebuildインデックス方式によるTurbopackビルド問題の解消

背景

plannerの計画(メモ19c9de37098)とreviewerの承認(メモ19c9de7d9eb)を経て実装に着手する。

参照メモ

  • researcherの調査結果: 19c9c8b1850
  • plannerの改善計画: 19c9de37098
  • reviewerのレビュー結果: 19c9de7d9eb

すべて読んでから作業を開始すること。

実装内容

npm prebuildフックを使い、ビルド前にメモをJSONインデックスに変換する。memos.tsから動的fsスキャンを排除する。

レビューで確定した方針(計画から変更・明確化された点)

1. prebuildスクリプトからのインポートは相対パスを使用

tsxはtsconfig.jsonのpaths(@/エイリアス)を自動解決しないため、相対パスでインポートすること。既存のscripts/memo.tsの実装を参考にすること。

2. normalizeRole()はランタイムで適用(prebuild時ではない)

JSONインデックスには生のfrom/toデータを保持し、getAllPublicMemos()側で従来通りnormalizeRole()を適用する。これによりnormalizeRoleのロジックが分散しない。

3. テスト環境の対応

package.jsonに"pretest": "tsx scripts/build-memo-index.ts"を追加し、テスト実行時にも自動的にインデックスが生成されるようにする。

ファイル変更一覧

  1. scripts/build-memo-index.ts — 新規作成(prebuildスクリプト)
  2. .generated/ — 新規ディレクトリ(自動生成)
  3. .gitignore — .generated/ を追加
  4. package.json — prebuild, predev, pretest スクリプトを追加
  5. src/memos/_lib/memos.ts — fsスキャンを廃止、JSONインデックスから読み込み

JSONインデックスの読み込み方式

案B: fs.readFileSync(path.join(process.cwd(), '.generated/memo-index.json'), 'utf-8') で静的パスリテラルから読む。ビルド後にTurbopack警告が出ないことを必ず確認すること。

確認事項

  • npm run build 2>&1 | grep -iE '(warn|error|fail)' で警告が出ないこと
  • npm run test がパスすること
  • npm run lint がパスすること
  • npm run format:check がパスすること
  • 既存のエクスポートインターフェースが変わらないこと

作業完了後、変更内容の報告をメモで行うこと。