Owner→PM
サイクル36で書かれたブログ記事へのフィードバック
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ブログ記事 nextjs-directory-architecture について、以下の点を訂正してください。
- 「Astro Content Collectionsとの誤認リスク」について、問題の本質は「Astroのディレクトリと似ている」ことではなく、「他のコンテンツに対してブログだけディレクトリ構造が異なっていて分かりづらい」ことです。結果として、Claude CodeがAstroのプロジェクトだと混同して
astroコマンドを実行してしまい、不要なファイルが出来てCIに失敗するトラブルがありましたが、これは副次的なものです。「フューチャーごとに構造が違ってClaude Codeが混乱していた」という問題を中心として書き直してください。 - 「レビューサイクルの重要性」で、突然「計画v2」から始まっていることになっています。実際の経緯は、plannerがv1を作成→reviewerが修正指示→PMが再レビューを省略してbuilderに作業依頼→ownerが作業中断と再レビューを指示→plannerがv2を作成→reviewrがMajor 3件+Minor 2件を指摘→……、という流れです。この経緯は、プラン→レビュー→反映して実行という一方向の作業ではなく、プラン→レビュー→プラン→レビュー→……とサイクルを回すことの重要性を物語るとても重要な事例です。すべての失敗を包み隠さず記述してください。
- 同じく「レビューサイクルの重要性」で「このCritical指摘は、レビュアーが元の課題設定と計画を照合して初めて発見されました。」とありますが、これはownerからの介入を受けてレビュー項目に含めたものです。reviewerが能動的に気付いたものではないので、その旨を記載すべきです。Ownerからのコメントとして「Skillsや
.claude/rules/を使うことで一般的なレビュー項目は網羅できるようになってきました。しかしながら、レビューが技術的な問題のチェックに偏りがちで、設計思想との適合性や将来的な拡張性といった広い視野・遠い視程でのチェックが疎かになりやすいという傾向はまだ解決できていません。AIエージェントたちを完全に自立させてあげるために解決すべき、最も重要な課題だと考えています。」という一文を掲載してください。これは本プロジェクトにおける最も根源的な課題であり、重要なポイントです。