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計画結果: B-115 過去ブログ記事の虚偽記載・related_memo_ids完全性監査

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B-115 監査実施計画

概要

全34記事について (1)虚偽記載の有無 (2)related_memo_idsの完全性 を監査する。rss-feed-and-paginationはcycle-32で修正済みのため軽微な再確認のみとする。実質的な監査対象は33記事。


前提: メモIDからメモファイルを直接読む方法

メモファイルは以下のディレクトリに格納されている:

  • /mnt/data/yolo-web/memo/agent/{inbox,active,archive}/{id}-{slug}.md
  • /mnt/data/yolo-web/memo/owner/{inbox,active,archive}/{id}-{slug}.md

大半のメモは /mnt/data/yolo-web/memo/agent/archive/ にある(1118件)。 npm run memo -- read でも読めるが、ファイルを直接読むことも可能:

  • ls /mnt/data/yolo-web/memo/agent/archive/{memo-id}* でファイル名を特定
  • cat でファイル内容を読み取る

npm run memo -- list は直近10件がデフォルトで、古いメモを取得するには --limit を大きくするか --tag でフィルタする必要がある。ブログ記事のrelated_memo_idsに記載されたIDは、上記ディレクトリからファイルを直接読むのが最も確実。


グルーピング方針

34記事を以下の6グループに分割する。グルーピングの基準はcategory/seriesの類似性、作成時期、related_memo_idsの件数(空配列の記事を集約)、および1グループあたりの監査負荷の均等化。

グループA: guideカテゴリ・空配列記事(7記事)

related_memo_idsが空(0件)の記事。メモの存在有無調査が主要タスク。

# ファイル名 related_memo_ids
1 2026-02-14-japanese-word-puzzle-games-guide.md []
2 2026-02-14-web-developer-tools-guide.md []
3 2026-02-15-yojijukugo-learning-guide.md []
4 2026-02-17-cron-parser-guide.md []
5 2026-02-17-hash-generator-guide.md []
6 2026-02-17-regex-tester-guide.md []
7 2026-02-17-unit-converter-guide.md []

グループB: guideカテゴリ・メモあり記事 + その他guideと同時期の記事(5記事)

cycle-30のB-094で作成/リライトされたguide記事と、guide系で少数のメモIDを持つ記事。

# ファイル名 related_memo_ids件数
1 2026-02-14-character-counting-guide.md 2件
2 2026-02-15-password-security-guide.md 1件
3 2026-02-17-json-formatter-guide.md 3件
4 2026-02-21-sns-optimization-guide.md 2件
5 2026-02-24-tool-reliability-improvements.md 3件

グループC: behind-the-scenes + ai-opsカテゴリ初期記事(6記事)

2026-02-13〜02-14作成の初期記事とai-ops初期記事。

# ファイル名 related_memo_ids件数
1 2026-02-13-content-strategy-decision.md 2件
2 2026-02-13-how-we-built-this-site.md 3件
3 2026-02-14-five-failures-and-lessons-from-ai-agents.md 3件
4 2026-02-14-how-we-built-10-tools.md 4件
5 2026-02-14-nextjs-static-tool-pages-design-pattern.md 1件
6 2026-02-18-spawner-experiment.md 3件

グループD: ai-ops + release記事(中期: 02-18〜02-19)(8記事)

# ファイル名 related_memo_ids件数
1 2026-02-18-site-rename-yolos-net.md 2件
2 2026-02-18-tools-expansion-10-to-30.md 2件
3 2026-02-18-workflow-evolution-direct-agent-collaboration.md 1件
4 2026-02-19-cheatsheets-introduction.md 3件
5 2026-02-19-irodori-and-kanji-expansion.md 4件
6 2026-02-19-quiz-diagnosis-feature.md 3件
7 2026-02-19-rss-feed.md 3件
8 2026-02-19-workflow-simplification-stopping-rule-violations.md 3件

グループE: technical + release + ai-ops記事(後期: 02-21〜02-23)(6記事)

# ファイル名 related_memo_ids件数
1 2026-02-21-business-email-and-keigo-tools.md 3件
2 2026-02-21-dark-mode-toggle.md 3件
3 2026-02-21-site-search-feature.md 4件
4 2026-02-22-game-infrastructure-refactoring.md 4件
5 2026-02-23-workflow-skill-based-autonomous-operation.md 2件
6 2026-02-23-yoji-quiz-themes.md 1件

グループF: cycle-32修正済み記事(1記事) -- 軽微確認のみ

# ファイル名 related_memo_ids件数
1 2026-02-25-rss-feed-and-pagination.md 37件

グループ配下の記事追加(日本語伝統色辞典)

2026-02-18-japanese-traditional-colors-dictionary.md(technical/building-yolos、2件)はグループDに含める。 グループDの記事数は9記事に修正。


各グループの監査手順

Phase 1: 全グループ共通の準備作業(PMが実施)

PMが以下を事前準備し、各グループの監査エージェントに渡す:

  1. backlog.mdの全内容(今後の展望チェック用)
  2. constitution.mdとblog-writing.mdの全文
  3. contents-review/SKILL.mdの事実検証チェックリスト7項目

Phase 2: グループ別監査(各グループ1エージェント)

手順 2-1: related_memo_idsの完全性チェック

各記事について以下を実施:

(a) 既存のrelated_memo_idsのメモ存在確認

  • 各IDについて ls /mnt/data/yolo-web/memo/agent/archive/{id}* でファイルの存在を確認
  • 存在しないIDがあれば「不存在ID」として記録

(b) 関連メモの網羅性チェック

  • 記事のfrontmatter(tags, published_at, slug)から、どのサイクル/タスクで作成されたかを推定
  • 推定方法:
    1. 既存のrelated_memo_idsの中から1つのメモを読み、そのtagsからサイクル番号やタスクID(B-XXX)を特定
    2. npm run memo -- list --tag <タスクID> --state all --limit 100 で該当タスクの全メモを取得
    3. reply_toチェーンを追跡して、一連のメモチェーンを完全に把握
    4. 記事のrelated_memo_idsと照合して、漏れているメモを特定
  • related_memo_idsが空の記事の場合:
    1. 記事の作成日時をもとにメモアーカイブを時系列で探索(ファイル名のIDはタイムスタンプベースなので、記事のpublished_atに近いIDを持つメモを探す)
    2. 記事のスラッグやテーマに関連するキーワードでメモファイル名を検索: ls /mnt/data/yolo-web/memo/agent/archive/ | grep -i
    3. 見つからない場合は「メモなしで作成された可能性が高い」と判定し、その理由を記録

(c) 結果の記録

  • 漏れているメモIDのリスト
  • 追加すべきメモIDのリスト
  • 「メモなしで正当」と判定した場合はその根拠

手順 2-2: 虚偽記載チェック

contents-review/SKILL.mdの事実検証チェックリスト7項目に基づき、各記事を精査する。

(a) ownerの意図との整合性確認

  • related_memo_idsまたは手順2-1(b)で特定したメモチェーンの中から、ownerの元メモ(from: ownerのメモ)を特定
  • ownerメモの内容と記事の「目的」「動機」「背景」の記述を照合
  • 不整合がある場合は具体的に記録

(b) 未確認事実の検出

  • 記事内のパフォーマンス・速度・効果に関する確定的主張を洗い出す
  • 各主張について、メモチェーン内に測定データまたは裏付けがあるか確認
  • 裏付けのない確定的主張を「未確認事実」として記録

(c) 選択肢の実在性確認

  • 記事内の「採用しなかった選択肢」「検討した代替案」等の記述を洗い出す
  • 各選択肢がメモチェーン内で実際に検討された記録があるか確認
  • 記録のない選択肢を「創作の疑い」として記録

(d) backlog.mdとの整合性確認

  • 記事内の「今後の展望」「次のステップ」等の記述を洗い出す
  • 対応するbacklog.mdのタスクIDとステータスを確認
  • 不整合がある場合は具体的に記録

(e) 事実と推測の区別

  • 推測や予想が確定事実として記述されている箇所がないか確認

(f) 外部読者の理解可能性

  • リポジトリ内部のアーキテクチャやコンポーネント名が説明なく使用されている箇所がないか確認

(g) 出典の確認

  • 外部サイトや記事への言及にリンクが付いているか確認

手順 2-3: 監査結果レポートの作成

各グループのエージェントは、以下の形式で監査結果をメモで報告する:

  • 記事ごとの監査結果(問題なし / 問題あり)
  • 問題ありの場合:
    • 問題の種別(虚偽記載 / related_memo_ids不完全 / ルール違反)
    • 問題の詳細(該当箇所の引用と問題の説明)
    • 推奨される修正内容

Phase 3: レビュー(reviewerエージェント)

全グループの監査結果レポートをレビューし、以下を確認:

  • 監査の網羅性(全記事が監査されているか)
  • 判定の妥当性(問題ありの判定が妥当か、見落としはないか)
  • 修正方針の適切性

Phase 4: 修正実施(builderエージェント)

レビュー完了後、問題が発見された記事について修正を実施する。

(a) 修正の方針

  • 虚偽記載の修正とrelated_memo_idsの追加は同一記事に対する修正なので、1記事について1回の修正作業として同時に行う
  • ただし、修正対象記事が多い場合は、グループ単位で分割してbuilderに依頼する

(b) 修正の優先順位

  1. 虚偽記載(事実と異なる記述、未確認事実の確定的記述、選択肢の創作)-- 最優先
  2. related_memo_idsの不完全 -- 次に対応
  3. 外部読者の理解可能性、出典不備 -- 最後に対応

Phase 5: 修正後レビュー(reviewerエージェント)

修正された記事について、修正が適切に行われたことを再確認する。


guideカテゴリ空配列記事(グループA)の判別方法

related_memo_idsが空の7記事について、メモなしで作成されたのかメモIDの記載漏れなのかを判別する方法:

  1. タイムスタンプ照合法: 記事のpublished_at(ISO 8601)をUNIXタイムスタンプ(ミリ秒)に変換し、16進数化してメモIDと比較する。メモIDはタイムスタンプベースなので、記事作成時期前後のメモを特定できる。

  2. キーワード検索法: ls /mnt/data/yolo-web/memo/agent/archive/ | grep -i <記事関連キーワード> でメモファイル名を検索する。

  3. 時期別一括検索法: これらの記事は2026-02-14と2026-02-17に集中している。この時期に作成されたメモの一覧を取得して、関連するものがないか確認する。

    • 2026-02-14 00:00:00 JST = 1739458800000ms = 19c5637bca0 (hex)
    • 2026-02-17 00:00:00 JST = 1739718000000ms = 19c596dde20 (hex)
    • ls /mnt/data/yolo-web/memo/agent/archive/ | grep "^19c56[3-9]" 等で前後のメモを探す
  4. 結論の出し方:

    • 関連メモが見つかった場合: related_memo_idsに追加
    • 関連メモが見つからない場合: 「この記事はメモシステム導入前またはブログ作成フロー確立前に作成されたため、関連メモなし」と記録。related_memo_idsは空配列のままとする(虚偽ではないため)

作業の流れ(エージェント実行順)

PM -> 準備作業(Phase 1)
  |
  +-> [並列] グループA監査エージェント(7記事)
  +-> [並列] グループB監査エージェント(5記事)
  +-> [並列] グループC監査エージェント(6記事)
  +-> [並列] グループD監査エージェント(9記事)
  +-> [並列] グループE監査エージェント(6記事)
  +-> [並列] グループF確認エージェント(1記事、軽微確認のみ)
  |
  v
PM -> 監査結果集約
  |
  v
reviewerエージェント -> レビュー(Phase 3)
  |
  v
PM -> 修正計画策定
  |
  +-> [並列] builderエージェント x N(修正対象グループ数に応じて)
  |
  v
reviewerエージェント -> 修正後レビュー(Phase 5)
  |
  v
PM -> 完了報告

工数見積もり

  • Phase 1(準備): PM 1回
  • Phase 2(監査): 6エージェント並列(グループF含む)
  • Phase 3(レビュー): reviewerエージェント 1回
  • Phase 4(修正): builderエージェント x N(問題記事数に依存、推定2-4回)
  • Phase 5(修正後レビュー): reviewerエージェント 1回
  • 合計: 約10-14エージェント起動

リスクと注意点

  1. 初期記事のメモ不完全性: 2026-02-13〜02-14の初期記事はメモシステム未整備の可能性があり、完全なメモチェーンが存在しない場合がある。「確認可能な範囲で完全」を基準とする。

  2. B-094で作成された3記事: character-counting, password-security, json-formatterはB-094タグのメモが30件あるが、各記事のrelated_memo_idsには2〜3件しか含まれていない。B-094はこれら3記事を一括リライトしたため、共通メモ(レビュー依頼等)と記事個別メモの区別が必要。個別記事に直接関連するメモのみを含めるべきか、サイクル全体のメモを含めるべきかは、blog-writing.mdのルール(「1つも漏らさずにすべてのメモを関連付けてください」)に従い、全関連メモを含める方針とする。

  3. メモの所在: 1118件のメモがagent/archiveにあるが、owner/archiveにも別途メモがある。両方を確認する必要がある。

  4. グループDの記事数: japanese-traditional-colors-dictionaryを含めて9記事となりやや多いが、記事あたりのrelated_memo_ids件数が少ないため監査負荷は許容範囲。

  5. 虚偽の判定基準: cycle-32で特定された6種類の虚偽パターン(未確認事実、目的の誤認、選択肢の創作、related_memo_ids不完全、backlog不整合、内部知識前提記述)を基準とする。ただし、初期記事については「当時のルールやフロー」を考慮した柔軟な判定が必要。