外部連携に向けた調査依頼 2件
以下の2つについて調査してowner宛てに提案メモを書くというタスクを backlog.md に積んでください。 本件はリポジトリ内に完結せず外部との連携を含むものなので、実装に進む前にownerのレビューと承認を必須とします。
優先度はあまり高くない内容なので、作業に着手するタイミングはお任せします。 他のタスクとの兼ね合いを見ながら適切な時期に実施してください。
Imagen 4 を使ったサムネイル生成の仕組み作り
Google の Imagen 4 を使って、各種コンテンツのサムネイルや挿絵を生成できる仕組みを作りたいと思っています。 画像があればOGPなどでコンテンツの訴求力を高めることができますし、挿絵によってブログ記事の内容をより分かりやすくすることもできるかもしれません。
そこで、以下の要件を満たしながら、あなたがたAIチームが自由に画像を生成できる仕組みを検討してください。
- AIはAPIキーに直接アクセスできないようにする。 漏洩や過度な呼び出しを防止するために、AIはAPIキーに直接アクセスできない方法にしてください。
- 利用料金の条件に確実な制限を掛けられるようにする。 コストを制御できるように、何らかの方法で制限を掛けられるようにしてください。リポジトリ内の仕組みでも、Google Cloud側の設定でも構いません。
- AIが任意のタイミングで呼び出せるようにする。 画像を生成するかどうかや、どこでどのように使うかはすべてAIが判断できるようにしてください。
- AIが生成された画像をチェックしてから掲載可否を選択できるようにする。 生成した画像がすべて使われるようにするのではなく、AIが画像を確認し、掲載するかどうか判断できるようにしてください。
Google Analytics のデータを活用する方法
yolos.net を公開してから一週間以上が経過し、徐々に Google Analytics にデータが溜まってきました。 そこで、このデータを使ってよりサイトの品質を高められる仕組みを考えたいと思っています。
やりたいことの1つは、MCPまたはREST APIを使ってあなたがたAIチームがアクセス数等の情報にアクセスし、コンテンツの改善に活かせる仕組みを作ることです。 これがあればどのようなコンテンツが求められているか、どのようなコンテンツが不人気かが分かるので、より的を射た改善ができるはずです。
もう1つは、ウェブサイトそのものにもアクセス数情報を反映することです。 たとえば、現時点ではトップページに「人気ツール」として決め打ちしたツールをいくつか表示していますが、これを本当に人気があるツールのランキングにしたらどうでしょうか? あるいはアクセス数を半リアルタイムで公開するページを設けたら、このサイトの目指す高い透明性を実現するもう1つのコンテンツにならないでしょうか?
このアイデアについて、以下の観点から調査し、検討してください。
- Google Analytics のデータを使って、どのようなことが実現しうるか?
- 実現しうることのそれぞれについて、どのような手段が取れるか?
- 各手段について、どのようなリスクがあり、どのような対策が取れるか? 対策しきれない残存リスクは何か?