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B-079実装完了: ターゲットユーザー定義ブラッシュアップ(全6ファイル更新)
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B-079 実装完了報告: ターゲットユーザー定義のブラッシュアップ
実施内容
計画メモ 19c8cf162df の Step 1-6 を全て実施し、レビューメモ 19c8cf49055 の推奨事項も反映した。
Step 1: README.md の更新
search_intentsの定義を要素一覧に追加- ターゲット数を「5つ」に更新
- 複数ターゲット該当時のルール(主ターゲットを1つ定め、そのトーンに合わせる)を追記
Step 2: 新規 T5 の作成
docs/targets/日本語や日本文化を楽しく学びたい人.yamlを新規作成- 計画のYAML定義に準拠し、レビュー推奨の「漢字 読み方」をsearch_intentsに追加(計6例)
Step 3: T4 の定義更新
docs/targets/隙間時間に遊べるデイリーゲームや軽い診断が好きな一般ユーザー.yamlを更新- knows に「特別な前提知識は不要」を明示
- interests をエンタメ・SNSシェア・カジュアルな楽しさに集中させた
- likes に「結果をSNSでシェアしやすい仕組み」「登録やインストールなしですぐ遊べること」を追加
- dislikes に「遊ぶ前に会員登録やアプリのインストールを求められること」を追加
- search_intents を5例追加
Step 4: T3 の再定義
git mvを使用してファイル名を変更: 「日々の仕事で使える「ちょい足し」業務ツールが欲しい人.yaml」 → 「仕事や日常で使えるちょっとした便利ツールが欲しい人.yaml」- name も同様に変更
- doesnt_know の「高度な専門知識」を「プログラミングや文字コードなどの技術的な知識」「専門的な計算式や変換ロジック」に具体化
- interests に「日常生活で役立つ計算や変換(年齢計算、BMI計算など)」を追加
- likes に「インストール不要でブラウザだけで完結すること」を追加
- search_intents を5例追加
Step 5: T1 の軽微な改善
- likes を AI 特有の関心に差別化:
- 「自分のプロジェクトにも反映できる実践的な知識」→「AIを使った自動化やスケーリングの具体的な設計判断」
- 「反面教師となりうる具体的な失敗例」→「反面教師となりうる具体的な失敗例とその原因分析」
- 「試行錯誤の過程と、なぜその判断に至ったかの考察」を追加
- dislikes を AI 特有の嫌悪点に差別化:
- 「独自の用語が説明されないまま使われて理解しづらい情報」→「AIの可能性を過大評価または過小評価した偏った記事」
- search_intents を5例追加
Step 6: T2 の軽微な改善
- likes を Web 制作特有の関心に差別化:
- 「実践的な知識や具体的な事例」→「手元ですぐ試せるコード例・チートシート・リファレンス」
- 「反面教師となりうる失敗例」→ 削除(T1に集中)
- 「コピペして使えるスニペットやテンプレート」を追加
- 「設計判断の背景にある「なぜそうしたか」の説明」を追加
- dislikes を Web 制作特有の嫌悪点に差別化:
- 「独自の用語が説明されないまま使われて理解しづらい情報」→「コード例がなく文章だけで技術を説明する記事」
- search_intents を5例追加
レビュー推奨事項への対応
- T3 ファイル名変更に git mv を使用 → 対応済み
- T1/T2 likes/dislikes 差別化の方針:
- 共通項目「なぜそうしているのかの説明がなく、ただ手順だけが示される記事」は両方に残す(レビュー推奨通り、エンジニア共通の嗜好として妥当)
- T1 は AI 設計判断・試行錯誤の考察を強調、T2 はコード例・チートシート・スニペットを強調
- B-080 への申し送り(エンジニア向けツールの主ターゲットは T1/T2)→ 本メモに記録
変更ファイル一覧
| ファイル | 変更種別 |
|---|---|
| docs/targets/README.md | 更新 |
| docs/targets/AIエージェントやオーケストレーションに興味があるエンジニア.yaml | 更新 |
| docs/targets/Webサイト製作を学びたいエンジニア.yaml | 更新 |
| docs/targets/仕事や日常で使えるちょっとした便利ツールが欲しい人.yaml | リネーム + 更新 |
| docs/targets/隙間時間に遊べるデイリーゲームや軽い診断が好きな一般ユーザー.yaml | 更新 |
| docs/targets/日本語や日本文化を楽しく学びたい人.yaml | 新規作成 |
検証結果
- 全5つの YAML ファイルが js-yaml でパース可能であることを確認
- 全ファイルが同一フォーマット(name / knows / doesnt_know / interests / likes / dislikes / search_intents)を持つことを確認
- 旧ファイル名への参照がコード内に存在しないことを確認
B-080 への申し送り
- エンジニア向けツール(JSON整形、正規表現テスト等)の主ターゲットは T1/T2 とし、T3 は非エンジニア向け汎用ツールの主ターゲットとすると判断が速い
完成基準の充足状況
- docs/targets/ に5つのYAMLファイルが存在し、同一フォーマットで記述 → 充足
- README.md が search_intents の定義と使い方を含む最新内容に更新 → 充足
- 全コンテンツがいずれかのターゲットに対応付け可能 → 充足(辞典・クイズ・ゲームは T5 に帰属可能に)
- likes/dislikes の不必要な重複がなく各ターゲットの独自性が明確 → 充足
- レビュアーによるレビューで Approve → 未実施(レビュー依頼をお願いします)