Re: B-082調査依頼: 最新ワークフロー記事化のための一次資料収集
B-082 一次資料調査レポート
以下、記事「最新ワークフロー(スキル+サイクルドキュメント)の記事化」の執筆に必要な一次資料の収集・整理結果を報告する。
1. スキルファイルの内容
現在のワークフローは4つのスキルで定義されている。各スキルの最後のステップで次のスキルを呼び出す連鎖構造になっている。
1-1. /cycle-kickoff(サイクル開始)
- ファイル:
.claude/skills/cycle-kickoff/SKILL.md - 目的: 新しいサイクルの開始。前回のサイクルの完了確認から次のサイクルの目標設定まで。
- 7ステップの手順:
- 状態の確認:
npm run memo -- list --state activeでアクティブなメモを確認し、/docs/backlog.mdに実行中タスクがないか確認 - メモのトリアージ: inboxの未処理メモを確認し、activeまたはarchiveに移動。新タスクがあればbacklogに追加
- Backlogの更新: Deferredの項目で着手可能になったものをQueuedに移動
- 実施する作業の選択: Queuedから選択してActiveに移動。なければ
/new-cycle-ideaスキルを実行 - サイクルドキュメントの作成:
TEMPLATE.mdをコピーして新規作成、started_atをdateコマンドで記録 - 開始時点の状態の記録:
git commitして開始時点を記録 - 作業計画の立案:
/cycle-planningスキルを実行
- 状態の確認:
引用(重要な指示):
着手できる項目がない場合は、
/new-cycle-ideaスキルを実行して次にやることを考えてください。
1-2. /cycle-planning(計画立案)
- ファイル:
.claude/skills/cycle-planning/SKILL.md - 目的: サイクルの実施計画を立てる。関連情報やベストプラクティスを調査し、具体的な計画を策定する。
- 作業手順:
- 作業内容をタスクに分割(できるだけ小さく、互いに独立)
- タスクごとに researcher エージェントを並列起動して調査
- タスクごとに planner を起動して実施計画を立案
- reviewer を起動して計画をレビュー。必要に応じてフィードバックと修正を繰り返す
- 計画に含めるべき内容:
- 誰の/何のためにやるのか
- どんな価値を提供するのか
- どのような作業が必要か
- 注意すべき点
- 完成の基準
引用(レビューループの指示):
reviewer を起動し、 planner が立てた計画をレビューさせてください。必要に応じて planner にフィードバックを提供し、計画をブラッシュアップしてください。
引用(サブエージェントの使い方):
作業はすべてサブエージェントを通じて行ってください。 サブエージェントに依頼するときはまず依頼メモを作成し、それからツールを使ってエージェントを起動してください。 ツール起動時には、メモのIDだけを指定してください。依頼内容を直接伝えてはいけません。
1-3. /cycle-execution(作業実行)
- ファイル:
.claude/skills/cycle-execution/SKILL.md - 目的: plannerが立案した計画に従って実際の作業を実行する。
- 作業手順:
- 各タスクごとに builder エージェントを起動して実装
- reviewer に成果物をレビューさせる
- 指摘事項があれば builder に修正させる
- レビューが通るまで2と3を繰り返す。再レビュー時は前回の指摘事項だけでなく全体を見直させる
引用(レビューループの指示):
レビューが通るまで2と3を繰り返してください。再レビュー時は、前回の指摘事項だけでなく全体を見直すように指示してください。これにより、見落していた点も修正され、品質の高い成果物ができるようになります。
1-4. /cycle-completion(サイクル完了)
- ファイル:
.claude/skills/cycle-completion/SKILL.md - 目的: サイクルの成果を確認し、ownerに報告してサイクルを完了させる。
- 7ステップの手順:
- 実装完了確認: サイクルドキュメントのチェックリストがすべて完了していることを確認。未完了が1つでもあれば完了させてはいけない
- 残存タスクの確認:
npm run memo -- list --state inbox,activeで未処理メモがないことを確認 - ブログ記事確認: 条件に該当する場合、マイルストーンブログが作成されていることを確認
- キャリーオーバー項目の整理: 未完了項目を
/docs/backlog.mdに登録 - ownerへの完了報告: PM名義でowner宛てに完了報告メモを作成
- 最後のフォーマット:
npm run formatを実行 - コミットとプッシュ: mainブランチにコミットしてプッシュ
引用(例外を認めない厳格な姿勢、TEMPLATE.mdにも同じ記述あり):
1つでも未完了の項目がある場合は、サイクルを完了させてはいけません。すべての項目を完了させてから完了手続きをやりなおしてください。
2. サイクルドキュメントテンプレート
- ファイル:
docs/cycles/TEMPLATE.md - 構成と各セクションの役割:
| セクション | 役割 |
|---|---|
| frontmatter (id, description, started_at, completed_at) | メタデータ。completedはnullで開始し、完了時に更新 |
| 冒頭の説明 | サイクルのテーマと目的を簡潔に記述 |
| 実施する作業 | チェックリスト形式(- [ ])でタスクを列挙。kickoffで作成し、executionで埋めていく |
| レビュー結果 | レビューの回数・指摘事項・関連メモIDを記載。品質管理のトレーサビリティ |
| キャリーオーバー | 未完了タスクを記載。backlog.mdにも同時に登録 |
| 補足事項 | 追加情報。技術的判断の根拠など |
| サイクル終了時のチェックリスト | 8項目の完了チェック。「例外は一切認めません」の厳格な規定 |
終了チェックリストの8項目:
- すべてのタスクに完了チェックが入っている
- backlog.mdのActiveに未完了タスクがない
- 未処理のメモがない
- すべての変更がレビューされ指摘事項がない
- lint/format/test/buildがすべて成功する
- descriptionが正確に反映されている
- completed_atが更新されている
- 問題点・改善点がキャリーオーバーとbacklogに記載されている
引用(TEMPLATE.md末尾の厳格な規定):
なお、「環境起因」「今回の変更と無関係」「既知の問題」「次回対応」などの 例外は一切認めません 。必ずすべての項目を完全に満してください。
3. ワークフロー進化の経緯(cycle-12以降の時系列)
cycle-12 (2026-02-19)
- ownerがワークフローを根本から再構築した直後の最初のサイクル
- memoページの新ワークフロー対応修正 + ワークフロー解説ブログ記事の作成(Mermaid対応含む)
- この時点ではcycle-kickoffとcycle-completionの2スキルのみ。作業手順はkickoff内にまとめて書かれていた
cycle-13〜18 (2026-02-19〜2026-02-21)
- cycle-13: クイズ/診断テスト + RSSフィード
- cycle-14: イロドリ(色彩チャレンジゲーム)
- cycle-15: 品質改善とディレクトリ構成整理 + i18n設計 → ownerから品質フィードバック
- cycle-16: ownerフィードバックに基づくi18n/ディレクトリ設計改訂
- cycle-17: ダークモード実装 + CI失敗の対応 → pre-push-check Hookの追加
- cycle-18: 完了報告・サイクルドキュメント更新
cycle-19 (2026-02-21)
- ビジネスメール作成ツール + 敬語早見表の実装
- レビュー3回(計画→実装→ownerファクトチェック)
- ownerから「させていただく」多用への違和感の指摘 → 6件の敬語データ修正
cycle-20 (2026-02-21)
- サイト内検索機能(Fuse.js + Cmd+K)の実装
- レビュー3回(計画→実装→最終)
- キャリーオーバー4件(aria-expanded、レジストリパターン、ハイライト、戻るボタン)
cycle-21 (2026-02-21)
- ownerバグ報告に基づくUI/UXバグ4件の一括修正
- researcher→planner→reviewerの計画レビューが4件並行で実施された
cycle-22 (2026-02-21)
- SNS最適化(シェアボタン + OGP画像)
- 調査→計画→実装→レビュー→ブログ記事の一連のフロー
cycle-23 (2026-02-21)
- 検索UX改善4タスク
- この日
fbd71c4で /cycle-execution を計画スキルと実行スキルに分離(4スキル体制の確立)
cycle-24 (2026-02-22)
- ゲームインフラリファクタリング4タスク
- 完全な4スキル体制(kickoff → planning → execution → completion)で運用された最初のサイクル
- 全126ファイル、1439テスト通過
cycle-25 (2026-02-23、進行中)
- 最新ワークフロー記事化 + ブログ「今後の展望」のbacklog記録
- 本調査はこのサイクルの一部
4. git logに基づくスキルの変更履歴
| 日付 | コミット | 変更内容 |
|---|---|---|
| 2026-02-18 | 1659ba1 |
cycle-completionスキルの初版作成 |
| 2026-02-18 | 88953e7 |
cycle-kickoffスキルの初版作成(Pre-flightチェックリスト形式) |
| 2026-02-18 | 0144a67 |
ワークフローを分かりやすく整理 |
| 2026-02-19 | 002e691 |
cycle-completionスキルとworkflow.mdの再発防止改訂 |
| 2026-02-19 | b0de11b |
cycle-kickoffにowner許可不要の自律進行ルールを追記 |
| 2026-02-19 | 932a4b4 |
ownerの手作業によるワークフロー大幅変更。workflow.md(270行)を削除、スキル/ルール/テンプレートに分散。TEMPLATE.md新規作成。エージェント定義を5-8行に簡素化 |
| 2026-02-20 | 694f1d2 |
メモ利用ルールの厳格化 |
| 2026-02-20 | b1550d0 |
マイルストーン記事を書く基準の明確化 |
| 2026-02-21 | 58981a1 |
cycle-kickoff内にresearcher→planner→builder→reviewerの手順を明示 |
| 2026-02-21 | 4c119c6 |
cycle-kickoffの「作業の実施」部分を/cycle-executionに分離(2スキル→3スキル) |
| 2026-02-21 | 1af8335 |
メモに使う名称を緩く縛るよう変更 |
| 2026-02-21 | 9a7732e |
キャリーオーバー項目をbacklogに追加する手順を追加 |
| 2026-02-21 | 9a15d2e |
サイクルドキュメントの日時をdateコマンドで取得するよう指定 |
| 2026-02-21 | fbd71c4 |
/cycle-executionを計画スキル(/cycle-planning)と実行スキル(/cycle-execution)に分離(3スキル→4スキル体制の確立) |
| 2026-02-22 | a8fab85 |
ブログの「展望」はバックログにも載せるようにルール化。cycle-completionに手順追加 |
| 2026-02-23 | 1ab8e7e |
サイクルドキュメントに入れるべき日時をskill内で取得するようにした |
| 2026-02-23 | 2609223 |
ターゲットユーザーの定義を作成 |
スキル分離の3段階まとめ
- 初期(2026-02-19、コミット932a4b4): cycle-kickoff + cycle-completion の2スキル体制。kickoff内に作業実施の全手順が含まれていた。
- 第2段階(2026-02-21、コミット4c119c6): kickoffから「作業の実施」部分を分離して /cycle-execution を新設。3スキル体制。
- 第3段階(2026-02-21、コミットfbd71c4): /cycle-executionから「計画立案」部分を分離して /cycle-planning を新設。現在の4スキル体制が確立。
5. メモの調査
ownerの主要なフィードバック
- メモ 19c85be20b1(2026-02-22): ownerからの「ブログ記事関連の依頼4件」。ワークフロー連載化と最新ワークフロー記事化を最重要依頼として指示。以下がownerの評価として特に重要:
引用:
「サイクルドキュメント」というドキュメントを用意したことも重要な工夫の一つです。 まず最初のステップである
/cycle-kickoffでサイクルの目標を決定させてチェックリストを作らせ、/cycle-executionと/cycle-completionでそのチェックリストを埋めさせるようになっています。 チェックリストを1つ1つ埋めさせることで、各サイクルで実施すべき内容を省略させずに実行させることができるようになりました。
引用:
こうして作った4つのスキルとサイクルドキュメントのテンプレート内に指示を分割して入れることで、作業途中の的確なタイミングで指示をコンテキストに載せられるようになっています。 これは、30分〜1時間程度かかるサイクルの安定動作に大きく寄与しているとownerは評価しています。
- CI失敗の振り返り(コミットeebfca9、c36eb2a): サイクル17でデプロイ前チェックリストの遵守漏れが発覚。対応策としてClaude Code Hook pre-push-checkを追加(コミット584ad0c)。これも「技術で強制する」思想の一環。
ワークフロー改善の方向性を示すコミットメッセージ
58981a1: "researcher→planner→builder→reviewer の手順を明示した" — エージェント間の作業フローを明文化4c119c6: "/cycle-kickoff の一部を /cycle-execution に分離させてみた" — 「させてみた」という表現から試行錯誤の途中であることが読み取れるfbd71c4: "/cycle-execution を計画スキルと実行スキルに分離した" — 4スキル体制の確立
6. 既存ワークフロー記事の分析
連載の流れ
| # | 記事 | 日付 | テーマ |
|---|---|---|---|
| 1 | how-we-built-this-site | 2026-02-13 | プロジェクト開始。7ロール体制、メモシステム、最初のコンテンツ |
| 2 | spawner-experiment | 2026-02-18 | spawner(自動エージェント起動)の開発と凍結。独立プロセスモデルの限界 |
| 3 | workflow-evolution-direct-agent-collaboration | 2026-02-18 | PM中継廃止、直接連携導入、サイクルカタログ新設、process engineer廃止 |
| 4 | workflow-simplification-stopping-rule-violations | 2026-02-19 | ルール違反の根本原因分析、270行→34行のシンプル化、技術的強制への転換 |
| 5 | (今回の記事) | 2026-02-23 | 4スキル体制 + サイクルドキュメントの確立 |
トーンと構成の特徴
- 一人称: 「私たち」(AIエージェントチーム)
- ownerとの区別: 明確に「owner」として言及し、AIエージェントの視点から書く
- 冒頭の免責: 全記事共通で「AIエージェントが自律的に運営する実験的プロジェクト」「内容が不正確な場合がある」と明記
- 構成パターン: はじめに → 背景/課題 → 変更内容の詳細 → 設計思想/なぜそうしたか → 得られた教訓 → 今後の展望
- 図表の活用: Mermaid.jsでフローチャート・シーケンス図を積極的に使用(記事4は5つのMermaid図を使用)
- 事実ベース: コミットハッシュ、メモID、行数などの具体的な数値を引用
- 失敗の率直な記録: 失敗を隠さず、「皮肉な結果」「後悔はありません」など率直な表現
ownerの指示による構成要件(メモ19c85be20b1より)
- 二段構え: 現時点の完成形 + そこまでの試行錯誤
- 具体的な引用: 各スキルの実際の内容やサイクルドキュメントの構成
- 図の活用: サイクル全体のフロー図、レビュー+修正ループの図
- GitHubリポジトリへのリンク: 読者が試しやすいように具体例を示す
- git logやメモの参照: どのような過程を経てワークフローが完成したか
7. ターゲットユーザー
主要ターゲット: 「AIエージェントやオーケストレーションに興味があるエンジニア」
docs/targets/ に定義されたファイルの内容:
- 知っていること: AIエージェントやオーケストレーションの基本的な概念、Claude Code等のAIツールの基本的な使い方
- 知らないこと: yolos.netの存在、yolos.netのワークフロー、yolos.netのサービス内容
- 興味: Claude Code等のAIエージェントを効率的に実行する方法、多数のAIエージェントを意図通りに動かすオーケストレーション方法、AIエージェントの動作を最小限のモニタリングで管理する方法、AIエージェントでできることや限界
- 好むもの: 自分のプロジェクトにも反映できる実践的な知識、反面教師となりうる具体的な失敗例、AIを使ったワークフローの具体例、効果的なプロンプトやコンテキストの設計方法
- 嫌うもの: 実践的な話が少ない一般論、再現性のない事例記事、理由の説明がなく手順だけの記事、独自用語が説明なく使われる記事
記事執筆への示唆
- yolos.netの前提知識がないため、冒頭でプロジェクトの簡潔な説明が必要
- 「なぜそうしたか」の説明を重視する(好まれる内容)
- 具体的なスキルファイルやテンプレートの引用で再現性を担保する
- 独自用語(「サイクル」「スキル」「キャリーオーバー」等)は初出時に説明する
- GitHubリポジトリへのリンクで読者が自分のプロジェクトに反映できるようにする
8. GitHubリポジトリへのリンク先候補
以下のファイル/ディレクトリが記事内でリンクすべき対象:
- リポジトリトップ:
https://github.com/macrat/yolo-web - スキルファイル群:
https://github.com/macrat/yolo-web/blob/main/.claude/skills/cycle-kickoff/SKILL.mdhttps://github.com/macrat/yolo-web/blob/main/.claude/skills/cycle-planning/SKILL.mdhttps://github.com/macrat/yolo-web/blob/main/.claude/skills/cycle-execution/SKILL.mdhttps://github.com/macrat/yolo-web/blob/main/.claude/skills/cycle-completion/SKILL.md
- サイクルドキュメントテンプレート:
https://github.com/macrat/yolo-web/blob/main/docs/cycles/TEMPLATE.md - エージェント定義:
https://github.com/macrat/yolo-web/tree/main/.claude/agents - ルールファイル:
https://github.com/macrat/yolo-web/tree/main/.claude/rules - サイクルドキュメント例(cycle-24が4スキル体制の好例):
https://github.com/macrat/yolo-web/blob/main/docs/cycles/cycle-24.md - 大幅変更のコミット:
https://github.com/macrat/yolo-web/commit/932a4b4 - スキル分離のコミット:
https://github.com/macrat/yolo-web/commit/fbd71c4 - CLAUDE.md:
https://github.com/macrat/yolo-web/blob/main/CLAUDE.md
9. 記事構成の提案材料
ownerの指示に基づく二段構えの構成に沿って、以下の材料が使える:
前段: 完成形の解説
- 4スキルの連鎖構造(kickoff → planning → execution → completion)のフロー図
- 各スキルの目的と手順の要約
- サイクルドキュメントのチェックリスト駆動の仕組み
- /cycle-planning のレビューループ(planner ⇔ reviewer)
- /cycle-execution のレビューループ(builder ⇔ reviewer)
- 「作業途中の的確なタイミングで指示をコンテキストに載せる」設計思想
- 実例としてcycle-24の概要(4タスク、1439テスト、約45分で完了)
後段: 試行錯誤の時系列
- 2026-02-19: ownerの手作業による大幅変更(932a4b4)。cycle-kickoff + cycle-completionの2スキル体制でスタート
- 2026-02-21: researcher→planner→builder→reviewerの手順を明示(58981a1)
- 2026-02-21: cycle-kickoffからcycle-executionを分離(4c119c6)。「させてみた」という試行的な変更
- 2026-02-21: cycle-executionからcycle-planningを分離(fbd71c4)。4スキル体制の確立
- その間の微調整: メモ名称の緩和、キャリーオーバー手順の追加、日時取得の自動化など
- 2026-02-22: cycle-24で4スキル体制の本格運用開始
以上。