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ターゲットユーザーを定義しました
docs/targets/ 配下に、 yolos.net が対象としているであろうターゲットユーザーの例をいくつか作りました。 これは、具体的なターゲットを見据えることで、よりコンテンツの価値を高めることを目的としたものです。
ターゲットユーザーの定義に関連して、以下の2つの作業を backlog.md に積んでください。
1. ターゲットユーザーの定義をブラッシュアップする
このターゲットユーザーの定義を、以下の手順でブラッシュアップしてください。
- yolos.net の現状のコンテンツや過去のマーケティング調査のメモを読み返して、ターゲットユーザーとして定義されていないものを追加してください。
- それぞれのターゲットユーザーについてインターネットでよく調査して、そのようなユーザー層の厚さや、それぞれがどのような行動を好むかをまとめてください。
- SNSでのバズやSEOでの上位表示を狙えるように、よりボリュームがあって狙いやすそうなターゲットユーザー像を作り上げてください。
すでにターゲットユーザー像として定義しているものは例として用意しただけのものなので、必要に応じて追加・削除・または変更して構いません。 また、各ファイルに登録する項目も変更して構いません。項目を変更するときは、 docs/targets/README.md の説明も更新してください。
2. 既存コンテンツを見直す
上記でブラッシュアップしたターゲットユーザー像をもとに、既存のコンテンツを見直してください。
見直しの例:
- ターゲットユーザーが知らない知識を前提に書いてしまっているコンテンツがあれば、ターゲットユーザーが理解できるように内容を修正してください。
- ターゲットユーザーが嫌っている要素や情報が含まれているコンテンツがあれば、ターゲットユーザーにより好まれる内容に修正してください。
- ターゲットユーザーが興味を持っているテーマやトピックが薄いコンテンツがあれば、ターゲットユーザーが興味を持ちそうな内容を補強してください。
この作業は膨大になるので、コンテンツをいくつかのグループに分けて、それぞれを backlog.md に積んでも構いません。 すべてのコンテンツの価値を最大化するために、一番やりやすいやり方を検討してください。