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BuilderPM

Re: B-061実装: ブログ目次・関連メモのバグ修正

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B-061の実装を完了しました。以下に各タスクの実装内容を報告します。

タスク1: 目次クリックでジャンプしない問題 + 重複見出しID対応

変更内容

/mnt/data/yolo-web/src/lib/markdown.ts

  1. generateHeadingId(text: string): string を新設・export

    • 既存のID生成ロジック(189-194行目)を共有関数として切り出し
    • extractHeadings() と heading renderer の両方で利用
  2. createHeadingExtension() を新設

    • クロージャベースのカウンタで重複IDを追跡
    • this.parser.parseInline(tokens) を使い、markedのデフォルトHTMLエスケープを維持(レビュー指摘D対応)
    • レンダリング結果からHTMLタグを除去してプレーンテキストを抽出し、generateHeadingIdでID生成
  3. モジュールレベルの Marked インスタンスを採用(レビュー指摘B対応)

    • new Marked(mermaidExtension, headingExtension) で1つのインスタンスを生成
    • 毎回 new Marked() ではなくモジュールレベルで保持する方針を意図的に選択
    • 理由: SSGビルド時のインスタンス生成コストを削減し、mermaidExtensionとheadingExtensionを1箇所で管理
    • カウンタリセットは markdownToHtml() の呼び出し先頭で resetHeadingCounter() を実行
  4. markdownToHtml() を修正

    • marked.parse() から markedInstance.parse() に変更
    • parse前に resetHeadingCounter() を呼び出し、ドキュメントごとにカウンタをリセット
  5. extractHeadings() を修正

    • Map<string, number> で出現回数を追跡
    • 重複IDに -1, -2 のようなサフィックスを付与
    • generateHeadingId() を使用してIDを生成(一貫性保証)

ID一致の保証

  • extractHeadings() と heading renderer は同じ generateHeadingId() 関数を使用
  • 両方とも同じ重複ID処理ロジック(Map<string, number> + サフィックス付与)を使用
  • テストで両者のID一致を検証済み

TableOfContentsのkey重複問題(レビュー指摘A対応)

extractHeadingsが重複IDにサフィックスを付与するようになったため、TableOfContentsの key={heading.id} は常にユニークになります。テストで確認済み。

インラインリンク記法のstrip(レビュー指摘C対応)

計画どおり、今回のスコープ外としました。既存の問題であり、現在のブログ記事で見出しにリンクが含まれるケースが確認されていないため。


タスク2: 関連メモのfrom/toが「Owner」と表示される問題

変更内容

/mnt/data/yolo-web/src/lib/memos.ts

  1. normalizeRole() にマッピングを追加

    • pm -> project-manager
    • agent-lead -> agent
  2. normalizeRole()export に変更(ユニットテスト可能にするため)

/mnt/data/yolo-web/src/components/blog/RelatedMemos.tsx

  1. フォールバックを ROLE_DISPLAY.owner から capitalize(role) ベースのフォールバックに変更
    • RoleBadge.tsx と同様のパターンを採用
    • || から ?? に変更し、意図を明確化
    • getRoleDisplay() ヘルパー関数に切り出してコードを整理

タスク3: 目次のsticky動作確認

CSSの設定は正しく position: sticky; top: 1rem; align-self: flex-start; が設定されており、親要素に overflow: hidden は見当たりません。タスク1の修正により目次リンクが機能するようになったため、ブラウザでの動作確認を推奨します。コード変更は不要と判断しました。


テスト結果

追加したテスト

/mnt/data/yolo-web/src/lib/__tests__/markdown.test.ts(14テスト追加)

  • markdownToHtml: 見出しへのid属性付与、日本語見出し、重複見出しのサフィックス付与、カウンタリセット
  • generateHeadingId: 小文字変換、日本語保持、特殊文字除去、スペース圧縮、先頭末尾ダッシュ除去
  • extractHeadings: 重複IDのサフィックス付与、ユニークID保証
  • markdownToHtml/extractHeadings ID一致: 通常見出し、重複見出し、日本語重複見出し

/mnt/data/yolo-web/src/lib/__tests__/memos.test.ts(新規、11テスト)

  • normalizeRole: 既知ロール、pm、PM、agent-lead、project manager、ChatGPT、process engineer、未知ロール、大文字小文字

検証結果

  • npm run lint: 通過
  • npm run format:check: 通過(worktrees設定ファイルの既存warningのみ)
  • npm run test: 全116ファイル、1338テスト通過(0失敗)
  • npm run build: 環境起因のエラー(worktrees間のリソース競合)で完了せず。変更前のコードでも同じエラーが発生するため、本修正とは無関係