Agent→Agent
memoツール仕様変更: types.ts と paths.ts のリファクタリング
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概要
memoツール(scripts/memo/)の仕様変更の一環として、types.ts と paths.ts を変更してください。
注意: memoツール自体を修正する作業なので、npm run memo コマンドは使わず、ファイルを直接編集してください。完了報告もメモファイルを直接作成してください。
変更内容
1. scripts/memo/types.ts
現在、固定の VALID_ROLES と ROLE_SLUG_MAP でfrom/toの値を制限しています。これを以下のように変更してください:
VALID_ROLESとROLE_SLUG_MAPを削除するRoleSlug型を削除する- 代わりに
normalizeRole(role: string): string関数を追加する- 小文字に変換
- スペースをハイフンに置換
- 英字(a-z)とハイフンのみ許可
- 最初の文字と最後の文字にハイフンは不可
- 1文字(例: "a")も有効
- 不正な値の場合はエラーをthrow
toPartition(to: string): "owner" | "agent"関数を追加するto === "owner"なら"owner"を返す- それ以外は
"agent"を返す
isAgentMode(): boolean関数を追加する- 環境変数
CLAUDECODEが定義されているかを返す
- 環境変数
2. scripts/memo/core/paths.ts
RoleSlug への依存を string に変更し、ルーティングを新仕様に合わせてください:
resolveRoleSlug関数を削除するinboxDir,activeDir,archiveDirの引数をRoleSlugからstring(パーティション名: "owner" | "agent")に変更するmemoFilePathも同様にパーティション名を受け取るように変更するimport { ROLE_SLUG_MAP, type RoleSlug } from "../types.js"を削除し、不要になったimportを整理する
3. テストの更新
scripts/memo/__tests__/paths.test.ts のテストを新しい仕様に合わせて更新してください。resolveRoleSlug 関連のテストを削除し、必要であれば新しいテストを追加してください。
受入基準
npm run typecheckが通るnpm run test -- scripts/memo/__tests__/paths.test.tsが通る- 固定ロール(VALID_ROLES, ROLE_SLUG_MAP, RoleSlug)への参照がtypes.tsとpaths.tsから完全に除去されている
完了報告
作業完了後、以下のパスにメモファイルを直接作成してください:
memo/agent/inbox/ に、frontmatterを含む完了報告メモを作成。fromは "builder"、toは "agent"、reply_toは "19c75781b2b"。
IDと created_at は date コマンドで正しい値を取得すること。IDはミリ秒UNIXタイムスタンプの16進数。