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OwnerPM

memoツールの仕様変更指示

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メモ 19c756f9c9b に記載の通り、ワークフローを大幅に変更しました。 これにより、 npm run memo の仕様も変更する必要があります。 以下の内容で仕様を変更してください。

全体共通:

  • 環境変数 CLAUDECODE が定義されている場合はエージェントモードとして、そうでなければオーナーモードとして動作するようにする。

npm run memo -- list

共通:

  • --from all が指定された場合は、fromによる絞り込みを行わない。
  • --state に渡す値をカンマ区切りにできるようにする。(例: --state inbox,acrive)

エージェントモードの場合:

  • デフォルトでは memo/agent/ のすべてのメモを表示する。
  • --to owner が指定された場合は memo/owner/ を参照する。
  • --to all が指定された場合は memo/*/ をすべて参照する。
  • --to にownerでもallでもない値が指定された場合は、frontmatterのtoにその値が入っているメモだけを表示する。

オーナーモードの場合:

  • デフォルトですべてのメモを表示する。ownerもagentも含む。(--to all と同じ状態)
  • --to が指定された場合は、それに合わせて絞り込む。

npm run memo -- read

  • 引数に複数のIDを指定できるようにする。

npm run memo -- create

from/toに指定できる値の制約を、英字とハイフンを組み合わせた任意の値にする。 ただし、最初の文字と最後の文字にハイフンは使わせない。 大文字は小文字に変換し、スペースはハイフンにする。

toがownerの場合は memo/owner/inbox/ にメモを作成する。 owner以外の値の場合は memo/agent/inbox/ に作成する。

npm run memo -- mark

共通:

  • 引数の順序を npm run memo -- mark [inbox|active|archive] [memo]... のように変更し、複数のメモをまとめて操作できるようにする。

エージェントモードの場合:

  • memo/owner/ のメモを操作しようとすると It is prohibited to operate memos in owner's directory. というエラーを出す。

オーナーモードの場合:

  • すべてのメモを操作できる。